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[13473] 福岡県のラーメン その10  名前 : 管理人 MAIL   2016/01/18(月) 07:12 [ レスを書く ]
福岡県のラーメン店のスレッドです。

前スレ「福岡県のラーメン その9」
 http://ramen.1616bbs.com/bbs/?pid=ramen&mode=pr&parent_id=7484&mode2=topic

[13512] 支那そば かね庵@小倉北区 豚骨ラーメン店の“別ブランド”  名前 : suke  2016/01/31(日) 16:03

らーめん泰玄」の名で、いつもは豚骨ラーメンを出されてるお店なのですが
不定期で「支那そば かね庵」と屋号を変え、醤油ラーメンを提供されてます(^^)

『支那そば』 650円。

スープを一口飲んで先ず飛び込んでくるのが焼節の芳ばしい香り!
ベースは豚骨主体の動物系。香味油は鶏油かと思われます。
醤油もググッと入ってきて賑やか!派手めでインパクトある味わいです(^^)

麺は低加水の中細で、「泰玄」で出してるモノと一緒なのかな?
白濁トンコツにも似合いそうなザクザク麺が旨いです♪
炙り香を持ったチャーシューもトロットロでとろける美味しさ♪
普段トンコツを提供してる店とは思えないくらい完成度の高い醤油ラーメン。
店頭で「かね庵」の幟を見かけたら是非、行ってみてください(^^)

[13813] らぁめん満来@福岡市中央区 ノスタルジックな“つけ麺”です@  名前 : suke  2016/05/29(日) 12:47

東京の老舗店「らぁめん 満来」の創業者の元で修業を積まれた方が
暖簾分けの形で福岡にお店を出されました(^^)

ネット調べで、コレを食べるのが“通”だそうなのでポチッと。

『チャーシューざる』 1100円!

通称「チャーざる」。
東京では1350円もするらしいから これでも一応地方価格みたい(^^;)

つけ汁から溢れんばかりの極厚チャーシューが2枚!
大きさは厚さ3cm・直径5cmくらいあって、一口サイズもゴロゴロ。
先ずはチャーシューを食べんことには麺を潜らせる隙間が無いので早速ガブリ!
肉を食べるトコロから始めなきゃならないラーメンはコレが初めてです(笑)

[13814] らぁめん満来@福岡市中央区 ノスタルジックな“つけ麺”ですA  名前 : suke  2016/05/29(日) 12:49

豚ロース肉を使用。柔らか過ぎず肉の食感があって食べ応えがあります!
パサツキは無く、煮汁を蓄えジューシー♪
たぶんスープを取るのにチャーシューも一緒に炊いてるんじゃないかな?
ベースは鶏ガラかと思われますが、エキスを交換して豚肉にも染み入る感じで
つけ汁の味にメチャ馴染んで旨いです(^^)

麺は多加水の太ちぢれ。太さや長さにバラつきがあって…もしかして自家製麺?
「侍」@山口みたいなモチモチ・プリプリな美味しい麺♪
ってか、お皿に乗ってるのに「ざる」って謎(笑)

つけ汁の塩梅は関東風の辛口醤油がキリリと冴えた感じで、
食べ進める程にエンミが落ち着くタイプ。割スープも用意されてます。
「つけ麺」なるラーメンが発明された当時を彷彿とさせるノスタルジックな一杯
東京には昔からあるんだろうけど、それが目新しくて新鮮な感動を憶えました♪

[14152] ラーメン力@八幡東区 師匠の味「らーめん」  名前 : suke  2016/10/02(日) 13:33

初めて本店に行ってきました(^^)/ ヤッパ 1度くらいは食べちょかんとね♪
『らーめん』 500円。

← 八幡まで行った証拠に、卓上にあった本店らしさと共にパシャリ(笑)
下関店が独立して未だ3ヶ月くらいだけど懐かしい水面です(^^)

スープを飲んでみると…うん。一緒♪
本店信者らしき人たちの酷評を見かけたこともあるけど
ホント変わりないと思います(^^)
この日は生憎の雨の中、14時過ぎにも関わらず先客5人の行列。
ワザワザ並んでまで食べたいのが分かる一杯でした(^^)

ってか、個人的には「ラーメンいち」に軍配だったりしますけどね!(地元愛)笑
八幡の大将に追い付け追い越せで、益々美味しくなると信じてます(^^)

[14342] 圭順@門司区 イニシエ系とんこつ「ラーメン」  名前 : suke  2016/12/11(日) 10:31

『ラーメン』 500円。

今どきワンコインなのが嬉しい(^^)
丼から溢れんばかりのタップリスープにレアチャーシューが顔を覗かせます♪

塩トンコツって感じの味付けが成されたスープはアッサリとしてます。
臭みが無い分、余韻も穏やかで優しく上品な味わい。
途中、チョット大人し過ぎるように感じたので卓上のコショーを投入。
粗びきブラックペッパーが仕込まれたのは味変ありきなのかも(^^)

麺は加水率低めの中細。レアチャーシューはホボ茹で豚みたいな感じで
どちらもスープに馴染むようにチョイスされてるよう。
で、食べてて思い出したのが珍来軒@下関の一杯
どちらも久留米ラーメン謳ってるけど“久留米=ドとんこつ”とは限らないようです^^

[14343] 丸和前ラーメン@小倉北区 思い出の味。。。「ラーメン」  名前 : suke  2016/12/11(日) 15:24

学生だった頃は屋台の周りにたくさんの椅子を並べて営業されてて
注文すると、手のひらサイズの布巾を渡され出来上がりを待つのですが
そのシチュエーションにワクワクした、思い出深いラーメン屋さんです(^^)
当時は屋号の表記が無く、旦過市場の入口前にあるので
旦過ラーメン」と呼ばれてましたが、今でもそう呼んでる人多いんじゃないかな。

『ラーメン』 650円。

ヨッパライがビックリするほどの強烈な豚骨香!
飲んだ〆に呼ばれるように食べたくなる一番の要素かと思います(^^)
…他の細かい描写は訊かないで(酔)笑

一度はシラフで食べてみたい気もあるけど…
懐かしい面子と酌み交わした後だからこそ美味しかったするワケで(^^)

[14376] とら食堂福岡分店@福岡市六本松 白河手打中華そばがキタ〜!  名前 : ブレンボ  2016/12/21(水) 14:36

とら食堂福岡分店 12/18(日)開店

ついに白河手打中華そばを自走範囲内で食べられる日が来ました。
一風堂で有名な力の源カンパニーが運営とのことで、ぶち有難いことです。

【メニュー】
手打中華そば  730円
ワンタン麺   890円
焼豚麺      980円
焼豚ワンタン麺 1140円
半熟味玉子    100円
麺増し     +150円
麺少なめ     -130円
白ごはん     150円(平日ランチタイムは白ごはんサービス)

創業者はワンタン職人だったそうで、そのルーツを味わうため贅沢にも
焼豚ワンタン麺を注文((o(´∀`)o))
スープは岡山の吉備黒鶏、博多地鶏、鹿児島の南薩といった上質の鶏から
じっくりと引き出されたそうで、雑味のない旨味と醤油のキレがバランスよく
舌と鼻でシンプルながら極上の質感が味わえます。
炭焼き焼豚もしっかりした食感にスープが馴染んで思わず笑顔。
そして青竹で本店店主が打った平打麺のピロピロ感が最高!
侍@仁保で初めて食べた時も驚きましたが、それ以上のツルピロ食感に
スープが絡んで即完食。
ワンタンの食感もプルプルで楽しいですね〜♪
当日は昼の部、夜の部共に1時間強で麺切れとなり、長蛇の行列客が
悲鳴を上げたそうですが、トンコツ王国に本物の白河中華そばが乗り込んだ
意義は大きいと思います。
こりゃ福岡に行く楽しみが増えたな〜!

福岡市中央区六本松4-9-10
092-707-1015
火-土11:30-15:00 17:30-23:00
日祝 11:30-15:00 17:30-21:00
月曜定休日(祝日の場合は翌日休)

[14377] とら食堂福岡分店@福岡市六本松 侍 元店主の山根さんキタ〜!  名前 : ブレンボ  2016/12/21(水) 14:49

侍@山口仁保の元店主 山根さんと再会!

とら食堂福岡分店の『番頭』さんとして復活されてました\(^o^)/
ゆうちゃん@神戸閉店されてからしばらく違う仕事をされてたようですが、
とら食堂福岡分店の構想が持ち上がった時に師匠である竹井店主の
「山根さんにやらせたい」との一言で復帰が決まったそうな。
確かにあの青竹麺打ちができる人はそうそういませんね。
久しぶりに会っても飄々とした感じで「あっ、どうも〜」の一言が妙に嬉しかった(笑)
「ここでは新味とか濃い味は無いからね。本物の白河ラーメンよ」と誇らしげに
言った姿に自信が漲ってました。

そして開店時間の11時30分。
「お待たせしました。白河手打中華そば とら食堂福岡分店只今開店します」
真新しい暖簾を掛けての力強い発声が『番頭』山根さん復活の狼煙になることでしょう。

開店当日は九州各地の有名なラーメン・うどん店の店主さんたちも大挙して押し掛け(店を臨時休業にして来た店主もいたとかいないとか・・)竹井店主さんと一緒に
記念撮影してましたが、届いてる花輪の豪華さや送り主のビッグネームは中洲の
高級クラブ開店みたいで何故かムズムズしました(笑)

[14693] とら食堂@中央区六本松 白河手打ち中華そばの「ワンタン麺」@  名前 : suke  2017/04/12(水) 17:23

念願の「とら食堂」へ。 店内に入ると見覚えあるお方が。(笑)
奥から3つ目のカウンター席に着座。お冷と同時に
「お決まりですか」と訊かれたので、お決めしてたメニューを注文♪

ワンタン麺』 890円。

とってもキレイな水面♪ほうれん草のトッピングが目にも新鮮(^^)
す〜っと染み入るような優しく柔らかい味わいで
初対面の印象は“まじめに作られた昔ながらの中華そば”って感じ。

ワンタンはアーモンド大の餡を大きな皮で包んでありビロビロ感満載。
添えられた大きめのレンゲでもナンとか乗るくらいのサイズで
スープと共に口に飛び込むと鶏の旨みがブワ〜っと広がり、
本来持ってた力強さを体感!繊細そうに見えて分厚いスープでしたっ!

[14694] とら食堂@中央区六本松 白河手打ち中華そばの「ワンタン麺」A  名前 : suke  2017/04/12(水) 17:24

モモ肉チャーシューは厚めのシッカリ食感で箸休め的存在。

麺は細めの平打ちで、柔らかめの麺ディション。
障らず、脇役に徹してるって感じ。
「侍」では、どちらかといえばハズレと思ってた麺に似てたりして
実はコッチのが修行先に忠実だったのかと、逆にビックリ。

侍の「元味」が とら食堂に近い味だと思ってたけど、
ググッと入ってくる醤油のつかみだったり、麺の仕様を変えてみたりと
「手打ち中華そば 侍」って、攻めたラーメン作ってたんだなと
山根さんルーツの一杯を味わってみて
また山根さんの「侍」を食べてみたい気持ちになりました(^^)

ラーメンってヤッパ面白いなと再確認できた、そんな一杯。。。


  


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